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| ●会社理念 | 代表取締役社長 中嶋 達夫 |
| 21世紀を迎え、
環境保全を通じて世の中に奉仕していきたい |
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| 今や環境に対する問題は、地球規模で産業と社会の中枢に入ってまいりました。かつてのように「環境問題を他人事のように見て、考える時代は、もう、遠い昔の話となったのでございます。
当社は、こうした社会的動向に対応して、早くから産業廃棄物の適正処理に真剣に取り組み、国際規格を見据えた「総合処理体制」を確立し、産業廃棄物の再資源化、減量化に寄与してまいりました。 21世紀を迎え、産業廃棄物の高度の総合利用を高めるためにも、一日も早く「循環型社会」へ向けて、リサイクルシステムの確立を目指すべく、一層の努力を重ねる所存でございます。 当社は、いわば、豊かな環境づくりの「あんしんのパートナー」。いつも時代のニーズに即応し、常に新しい気持ちで前進し続ける決意でございます。 ひいては、皆様の旧知のご支援とご協力を賜りたく、お願い申し上げる次第です。 |
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| ●会社沿革 | |
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4月18日/製鉄原料の資源回収を業務として(有)中島商店を 東京都大田区に設立 |
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5月/川崎市幸区南加瀬1丁目8番6号に本社移転 |
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12月/(有)中島商店から(株)中商に組織および名称変更 |
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6月15日/産業廃棄物中間処理工場中商川崎CRセンターを 川崎市川崎区小島町4-68に 化学処理を業務とする第1工場として開設 |
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11月1日/産業廃棄物中間処理工場
中商臨港CRセンターを 川崎市川崎区浅野町1-3に 第2工場として開設
(保管施設=1069.55立方メートルの保管能力) |
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3月/土壌の環境浄化ビジネスに進出 |
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5月30日/産業廃棄物中間処理工場
中商扇町CRセンターを 川崎市川崎区扇町5番地に 第3工場として開設
(高度焼却処理施設=84トン/日能力) |
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2月7日/ISO14001認定取得 |
| 安全で安心できる工場へ産業廃棄物を出したい…このようなお客さまのニーズにお答えするために、中商では設備の充実、さらには資源のリサイクル化に取り組み、今では「あんしんのパートナー」として、業界のリーディング企業として高い信頼を得ています。 |
| 21世紀を迎え、ますます産業活動が発展するのに伴い、産業廃棄物の量は増大し、質も多様化することは必至です。
中商は、広域化する首都圏の真ん中に位置し、東京・横浜から至近の交通アクセス。お客さまにとって申し分ない立地といえるでしょう。 中商のCRセンターは、首都圏の産業廃棄物の中心、まさにセンターです。どのようなご用命にも、迅速、的確に処理・処分し、お客さまの「安心と安全」のニーズに100%お答えいたします。 |
| 収集・運搬された産業廃棄物は、まず臨港CRセンターで選別した後、川崎CRセンターで分析、有害物質を無害化し、扇町CRセンターで完全焼却。
一方、資源のリサイクル化の研究・開発にも取り組み、安心してすべてをお任せ願えるよう、不断の努力をしています。 |
| 扇町CRセンターにある最先端焼却施設のコンセプトの一つに、企業秘密にかかわる多種多様の産業廃棄物を完全焼却するセキュリティサービスがあり、各企業から高く評価されています。
中商のモットー「あんしんのパートナー」の心が、ここにも息づいているのです。 |
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